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商品詳細ビバップ期のジャズトランペッターが皆こぞって愛用した、かの「マーティンコミッティー」と同系統のジャズトランペットとして、本国アメリカのミュージシャンの間で話題に上がることも多いビュッシャーの最高級機種、The 400の217ライトウェイトモデルです。古い年式(おそらく1955年製)の割に綺麗な部類だと存じます。米国でのヴィンテージ市場価格は約14〜18万円ほどですが、マウスピースやハードケースが付属しませんため、お安く出品致します(格安出品のためこれ以上大幅なお値下げは検討致しておりません。ご了承ください)。
ビュッシャーThe400シリーズは他にも225モデルを初め、ビバップ奏者御用達のプロホーン揃いですが、こちら217は、400シリーズとしては軽量な設計で、特にマーティン・コミッティーに酷似した「コミッティー・アナログ(代替品)」の一つとして、アメリカでは実は定評のある機種です。日本では殆ど知られていませんが、ジャズ名盤から聞こえてきそうなダークで雰囲気たっぷりの音色がベルから出てくる、本当に稀有な楽器です。コミッティーは価格が高騰しており、状態が良い個体(稀少です)は日本円で約40万円以上という相場ですため、先ずは同系統の楽器を手にしたい方の選択肢として勧められることの多い楽器だと聞いています。
MLボアのライトウェイトで、現代の楽器と比べて軽めの吹奏感だと感じます。ヴィンテージアメリカンならではの外見的な佇まいも大きな魅力で、近年のトランペットではなかなか見られない、職人による手作業の精緻な作り込みを感じます。眺めるだけでもワクワクする素敵な逸品です。
直径3mm程度の小さな浅い凹みが、1番ピストンケースとベル管とを繋ぐナックル部に1箇所あります。画像をご参照下さいませ。逆に修理が難しいほど小さくて浅い凹みであり、音色や音程に特に支障はございません。
徹底洗浄済みですため(画像参照)、中古楽器を買った際に直面しがちな、管内にへどろカスが詰まって音が出ない/不快な匂いがする、といった惨事は起こりません。固着は一切なく、全分解できるためメンテナンスがしやすく、清潔に保ちやすい個体です。
<字数制限のため、重要な商品説明がコメント1、2、3へ続きます。必ず全部、最後までお読みの上でご購入くださいませ>商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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