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外寸(約):570×235mm 画寸:510×175mm 技法(種別):木版画 紙質:和紙 江戸後期、当時の庶民から熱烈に愛された浮世絵師「渓斎英泉」。その作「雲龍打掛の花魁」です。龍香堂と親交の有る版画研究室から買い取りました。英泉の艶やかな美人画を手摺木版で忠実に復刻した作品です。yo.ys.r.a 当品は和紙1枚の状態です。額飾しておりません ※画像5中央は使用した版木と、右は作品の裏面です。版画用染料が裏写りしているのは、印刷ではないことの証しです。 渓斎英泉(けいさいえいせん):1791年(寛政3年)江戸市中の生まれ。江戸後期の浮世絵師。幼時は狩野白珪斎に学び、やがて菊川英山の門人となる。葛飾北斎とも交流しその画法を学びつつ絵筆を執った。妖艶で儚げ、だがどこか退廃的な美人画を得意
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