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商品詳細NO.115⭕️⭕️⭕️まるまるがっくん様専用⭕️(複数本ご購入のため価格変更しました。)
◉木地山系のレアな大型えじここけし[えじこ(嬰児籠)は、かつての農村で乳幼児を収納するために用いられた容器です。
[1] 高さ 182mm
[2] 底幅 190mm 胴回り 219mm
[3] 材質 槐(好縁を受けるとの、縁起の良い替え言葉となっています。)
◉作品(保存状態は最良となっています。)
匠が84歳の33年程前の作品で、経年による材の槐に蝋が染み込み艶々して照りが出ています。
墨と赤色で梅花を胸元と胴回りに交互に4輪描彩してあります。笑い唇形となっています。首元と蓋先と胴上部及び裾に墨と赤色のロクロ線がリズミカルに描彩されています。暗室で保管しておりましたので、赤色には褪色は見られません。
白い表皮が見られない槐材は、かなりの年数を重ねた太さが必要となりますが、見事に芯材で一色となっています。これ程の材を見つけるのはとても難しかった事だったでしょう。
胸元の蓋と、胴とはピッタリはまって外すには力が必要です。
胸元の蓋の裏には、(これ、書いた方がいいべと匠が話しながらスラスラと)[木地山の 想ひで語る こけしかな]と詠った匠自作の句を書かれました。84歳のサインを署名してあります。
◯材がとても太いため、右肩部に15mm程の芯材がやや白くなっています。また蓋裏側に材の細い揺れと、胴底芯部に17mm程のカケの材詰めの綺麗な補修が見られますので画像にてご確認下さい。
◉方や精緻で超絶技巧の 盛秀太郎 匠か、一方常に高みを目指して千変万化の小椋久太郎匠か、こけし界の双頭の作品に関心しきりです。
ご購入を希望の方は、お気軽にお問い合わせ下さい。
◉現代の名工 小椋久太郎匠(1906〜1998)
※父は名工の小椋久四郎匠です。
※画像にて十分ご確認ください。
※私のプロフィールを必ず一読ください。
※⭕️⭕️私の今迄に掲示した作品をご覧ください。(他に、100点程あります。)商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|---|
| カラー | オレンジ系/ベージュ系/ブラウン系 |








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