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商品詳細1800年代後半から1900年代初頭に製作された、貴重な緑色のロシアン・ブルーに14KGF(ゴールドフィルド、金張り)の細いチェーンを環状になるようにつけています。チェーン部分は、14KGFゴールドフィルド、金張り{14Kを芯の真鍮などに高熱と圧力で圧着させ、重量の5%以上が14K以上)で金の輝きを放っています。また、ロシアン・ビーズの軸に小さなガラス・ビーズを連ね、透かして見ると芯に華麗な紋様が浮かびます。環状になったチェーンがありますので、ロシアン・ブルーをペンダント・トップとして、簡単にラインにつけて楽しむことができます。
ロシアン・ブルーは、1800年代後半からボヘミアで製作され、ロシア人は、18世紀末からシベリアでのラッコ(皮)貿易のために、香港などで購入し、シベリアやアラスカなどで通貨として用いました。この地や北西米の先住民は青のビーズをそれまでもたず、空の色、青のビーズを強く希求したため、ロシアン・ブルーが広まり、ビーズにこのブルーの名前が付けられました。その後、19世紀半ばから、交易ビーズとしてアフリカにも流入しました。
本品は、ロシアン・ブルー・ビーズですが、数の少ない貴重な透明の緑色のビーズで、紡錘型に一品から削り出し、精密で正確に面取をして両端は8面、そして全体で36面ほどにカットされています。本品の類例は、Russian Blues, Faceted and Fancy Beads(John and Ruth Picard,Vol.4)の28番に記載されています。同書、100例までのうち緑のビーズは11例掲載されていますが、なかでも本品、および類例28番はクリアで深い緑が顕著で、数少ないビーズといえます。
なお、製作時などにできた筋がおもに内部にみられ、また、1つの面に片カッコ形の小さな切れがみられますが、200年ほどの時を経たビーズですので御了解ください。。なお、当方が旅行中の場合は、送付が少し遅れます。よろしくお願いしたします。
ビーズ長さ 約21㍉ 幅(最大部)約9㍉、鎖長さ(球の上部から、環状を伸ばして)約13㍉商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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