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ナルトオウギ(学名:Astragalus sikokianus)は、マメ科ゲンゲ属に属する多年草で、日本では徳島県鳴門市の海岸砂浜で1950年に発見された植物です。
以下にその特徴や現状について簡潔にまとめます:
特徴
• 形態:草丈は20cm未満の小型種。茎は基部で分岐し、白色の軟毛がある。葉は羽状複葉で、小葉は10~14対、楕円形。花は黄白色で長さ約1.3cm、5~7月に総状花序に密に咲く。豆果は円柱状で2~3.5cm。
• 生息環境:主に海岸の砂浜に自生。
• 分布:日本では鳴門市のみで発見されたが、2002年に韓国の海岸でも確認された。また、形態・遺伝子解析により、中国北西部(甘粛省、陝西省、四川省)や朝鮮のA. koraiensisと同一種とされる。
保全状況
• 絶滅状況:日本では自生地で絶滅(環境省レッドリスト:野生絶滅/EW)。1972年に保存されていた種子から発芽に成功し、現在は栽培で維持されている。徳島県レッドデータブックでも「絶滅」と記載。
• 栽培:徳島大学薬学部薬用植物園や摂南大学薬学部附属薬草園などで保護・栽培されており、復元計画も進行中。
• 用途:薬用(根)としての利用が知られている。
特記事項
• ナルトオウギは当初日本固有種と考えられていたが、韓国や中国での分布が確認され、分類上A. koraiensisやA. bhotanensis(中国北西部)と同一視される研究もある。
• 花はレンゲ(ゲンゲ)に似ており、同じAstragalus属に分類される。商品の情報
| 商品の状態 | 新品、未使用","subname":"新品で購入し、一度も使用していない |
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