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商品詳細コレクション品
HARIYAMA ハリヤマ 新品未使用。
ビンテージ。
明治から昭和にかけて、マラソン足袋の発明に始まり、近代的なランニングシューズメーカーへと発展を遂げたハリマヤ。
小説『陸王』(池井戸潤・集英社)の出版やテレビドラマ化で一躍注目された。
「歴史」
いだてんでもお馴染み。
ハリマヤは東京高等師範学校の学生であった金栗四三と、東京の大塚に店を構えた足袋屋「ハリマヤ」の主人である黒坂辛作の出会いから誕生した、マラソン足袋を起源とするランニングシューズブランド
1903年、兵庫県から上京した黒坂辛作は、大塚に足袋店の「ハリマヤ」を創業。
店の裏手には東京高等師範学校があり、金栗四三は1910年にそこに入学した学生の一人だった。校内長距離走で優秀な成績を収めた彼は、翌年にストックホルム五輪の代表選考40kmレースに参加することとなった。
金栗はハリマヤで購入した室内用の足袋でこのレースを走り、悪天候の影響もあって足袋は途中で壊れたものの、持ち前の持久力の高さを発揮。2時間32分45秒という、当時の世界記録を大幅に更新する好記録で優勝し、見事ストックホルム五輪の出場権を獲得した。
そして彼は、自らの経験をもとに、マラソンのための機能性を付加した足袋の開発をハリマヤの黒坂辛作に依頼する。
1912年、金栗は耐久性を向上させるために靴底に布を重ねるなど、走るための構造をプラスした足袋を持参して、スウェーデンのストックホルムへと乗り込んだが途中棄権という残念な結果となった。
その機能性の高さは、1936年のベルリン五輪で金メダルと銅メダルを獲得した選手が、彼らの開発したマラソン足袋を履いていたことによって証明された。
国産ブランドのミズノやアシックスより、歴史があったが、コアで競技者向けのブランドの為 一般層の認知度が低く1987年にひっそりとシューズ生産から撤退。
30年以上前のデッドストックです。
製品状態も良好ですが、耐久性は不明です。
歴史的にもコレクション性が高いです。
箱なし
神経質な方はご遠慮ください。
NCNRでお願いします。
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| 商品の状態 | 新品、未使用 |
|---|---|
| 商品のサイズ | 27.5cm |










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